アディクション・家族のためのカウンセリングルーム

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遠藤嗜癖問題相談室は、1992年開設以来、アディクション(嗜癖)問題・依存症を中心に、 こころと人間関係の悩みをお持ちの方及びご家族のためのカウンセリングを行っている相談機関です。 ご相談には、臨床経験豊かな精神保健福祉士・社会福祉士・臨床心理士が対応いたします。

遠藤嗜癖問題相談室 25年の歩み

お知らせ

過去一覧

2024/01/24

当相談室の求人情報をアップしました。(リンク)

2024/02/22

2月26日(月)は、都合により、電話受付が午後1時からとなります。ご了承下さい。

オンラインカウンセリング

  • ご家庭の状況で外出が難しい方
  • 遠方よりご相談ご希望の方
  • 子育て相談をしたいがで来室でのご相談の難しい方

このような方はオンラインカウンセリングをご利用ください お申込みについては オンラインカウンセリングの流れをご覧ください

相談室の基本方針

  • 個別カウンセリング・家族カウンセリング・グループカウンセリング・心理教育プログラム・個人SST等をご希望に合わせて実施します。
  • アディクション問題についてはリダクション(減少)支援も行っています。
  • 当相談室は一般社団法人日本臨床心理士会「臨床心理士に出会うには」掲載機関です。
  • 当相談室は日本社会福祉士会「独立型社会福祉士名簿」登録機関です。
  • 医療やリハビリテーション機関と連携してご利用いただけます。

スタッフからの一言

元日早々、7年ぶりに風邪をひいて臥せっていたところ、能登半島地震が起き、それに続き物資を届けるための海保飛行機と一般旅客機の衝突事故。

暗雲が立ち込めるお正月でしたが、旅客機事故で旅客機の旅客は死亡者なく全員脱出できるという奇跡(海保機の乗組員で犠牲になられた方のご冥福をお祈りします)が起きたり、人命救助のタイムリミット72時間をゆうに超えた124時間ぶりに人が救出されたり。“不幸中の幸い”という言葉をかみしめた年始でした。

コロナにもインフルエンザにもかからないのですが、普通の風邪も結構つらい。発熱、頭痛、節々の痛み、食欲不振、一時味覚が不明に、そして今は咳がまだ残っています。大した病気ではない、必ず治る“風邪”。不幸中の幸いともいえるのですが、それでもやはり薬や休暇やなによりゆっくり休んで、というあたたかいまなざしが欲しい。

“不幸中の幸い”にある人も、決して幸いにのみ焦点を当てず、その前提に苦しい状況にあることを忘れずにいたいと思います。

             山本

灯り~利用者から~

故郷 ~ 卒業生から  K・M

 長くお世話になった相談室を、近況報告を兼ねて、数年ぶりに訪れた。 私が相談室を利用し始めた頃は、ACと言う言葉も、理解も今とは比べ物にならないほど進んでいなかった。その中で、傷ついた私にけん命に寄り添い、尽力頂いた山本室長をはじめとするスタッフの方々には心から感謝している。

 卒業して8年、久しぶりに相談室を訪ね、改めて私にとってここは安心してありのままの自分でいられる心の故郷であり、そんな居場所を持てたことはかけがえのない財産であると実感した。

 これからも、この相談室が、誰にとってもいつでも帰って来られる心の故郷であり続けることを心から願っている。