アディクション・家族のためのカウンセリングルーム

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遠藤嗜癖問題相談室は、1992年開設以来、アディクション(嗜癖)問題・依存症を中心に、 こころと人間関係の悩みをお持ちの方及びご家族のためのカウンセリングを行っている相談機関です。 ご相談には、臨床経験豊かな精神保健福祉士・社会福祉士・臨床心理士が対応いたします。

遠藤嗜癖問題相談室 25年の歩み

お知らせ

過去一覧

2021/01/07

スタッフからのひと言を追加しました。

2020/12/29

年末12月29日(火)は、電話受付が午後4時半、業務時間は17時までとなります。年始は、1月6日(水)から業務を行います。1月6日(水)は通常通り、電話受付は午前9時半~午後8時半まで、業務は午後9時までとなります。

相談室の基本方針

  • 個別カウンセリング・家族カウンセリング・グループカウンセリング・心理教育プログラム・個人SST等をご希望に合わせて実施します。
  • アディクション問題についてはリダクション(減少)支援も行っています。
  • 当相談室は一般社団法人日本臨床心理士会「臨床心理士に出会うには」掲載機関です。
  • 当相談室は日本社会福祉士会「独立型社会福祉士名簿」登録機関です。
  • 医療やリハビリテーション機関と連携してご利用いただけます。

スタッフからの一言

あけましておめでとうございます。

東京はコロナ感染が広がっておりますが、相談室ではアクリル板の導入・風通しや消毒作業など環境管理・スタッフの健康管理等に心配りをして相談室を開けております。でも不安がある方はどうぞオンラインや電話による相談をお申し出ください。

世相はコロナの冬、と言った感じですが、“冬来たりなば春遠からじ”。ワクチンの導入も少し見えてきました。コロナによって否応なしに導入の進んだオンラインの世界は、対面によるカウンセリングに勝るとは思いませんが、思ったよりも可能性を感じます。

 小さなお子さんのいる方、遠方の方、忙しい方も、パソコンなどがあればカウンセリングを受けられる、カウンセリングのハードルを確実に低くしてくれたように感じます。

コロナ禍というストレスを受けた家族がその影響をどのように生きるのか、相談室では求められる支援をこれからも勧めてまいります。

                            室長 山本 由紀


 

 


灯り~利用者から~

故郷 ~ 卒業生から  K・M

 長くお世話になった相談室を、近況報告を兼ねて、数年ぶりに訪れた。 私が相談室を利用し始めた頃は、ACと言う言葉も、理解も今とは比べ物にならないほど進んでいなかった。その中で、傷ついた私にけん命に寄り添い、尽力頂いた山本室長をはじめとするスタッフの方々には心から感謝している。

 卒業して8年、久しぶりに相談室を訪ね、改めて私にとってここは安心してありのままの自分でいられる心の故郷であり、そんな居場所を持てたことはかけがえのない財産であると実感した。

 これからも、この相談室が、誰にとってもいつでも帰って来られる心の故郷であり続けることを心から願っている。