アディクション・家族のためのカウンセリングルーム

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遠藤嗜癖問題相談室は、1992年開設以来、アディクション(嗜癖)問題・依存症を中心に、 こころと人間関係の悩みをお持ちの方及びご家族のためのカウンセリングを行っている相談機関です。 ご相談には、臨床経験豊かな精神保健福祉士・社会福祉士・臨床心理士が対応いたします。

遠藤嗜癖問題相談室 25年の歩み

お知らせ

過去一覧

2021/02/16

スタッフからの一言を更新しました。

2021/01/07

スタッフからのひと言を追加しました。

相談室の基本方針

  • 個別カウンセリング・家族カウンセリング・グループカウンセリング・心理教育プログラム・個人SST等をご希望に合わせて実施します。
  • アディクション問題についてはリダクション(減少)支援も行っています。
  • 当相談室は一般社団法人日本臨床心理士会「臨床心理士に出会うには」掲載機関です。
  • 当相談室は日本社会福祉士会「独立型社会福祉士名簿」登録機関です。
  • 医療やリハビリテーション機関と連携してご利用いただけます。

スタッフからの一言

陽ざしに春の気配を感じるようになりました。冬の間は鳥たちの食べ物が少ないのか、晩秋から早春にかけて家のベランダに鳥がやってきます。やってくると、餌になるようなものがない状態の中で、夏からそのまま放置されたままの美味しくなさそうな緑色の未熟なパプリカを、少しづつかじっては食べていました。

ベランダには昨年から大事に育てていたイチゴが少しづつ成長し、だんだんと赤くなり始めていました。鳥の視線よりイチゴの果実が低いところに実っているからか、3粒ほどは無事に収穫でき、これからの収穫も楽しみにしていたのですが、とうとう鳥に見つかってしまいました。気が付くとイチゴの赤くなっている部分だけをついばまれ、つつかれた青イチゴが無残にも残っていました。きれいな赤いイチゴを期待していたのに残念。

さて、これから鳥との共生をどうしたものか。イチゴの体力を考えて、イチゴの果実を全て切り落とし、果実にいくはずだった養分を、春以降に実る果実へエネルギーを温存してもらうか。それとも自然の恵みとしてこのまま鳥へのプレゼントにするか。鳥はしつこいくらいに毎日忘れずに顔を出します。この先どうしようかと、思案中です。(小林)


 

 


灯り~利用者から~

故郷 ~ 卒業生から  K・M

 長くお世話になった相談室を、近況報告を兼ねて、数年ぶりに訪れた。 私が相談室を利用し始めた頃は、ACと言う言葉も、理解も今とは比べ物にならないほど進んでいなかった。その中で、傷ついた私にけん命に寄り添い、尽力頂いた山本室長をはじめとするスタッフの方々には心から感謝している。

 卒業して8年、久しぶりに相談室を訪ね、改めて私にとってここは安心してありのままの自分でいられる心の故郷であり、そんな居場所を持てたことはかけがえのない財産であると実感した。

 これからも、この相談室が、誰にとってもいつでも帰って来られる心の故郷であり続けることを心から願っている。