アディクション・家族のためのカウンセリングルーム

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遠藤嗜癖問題相談室は、1992年開設以来、アディクション(嗜癖)問題・依存症を中心に、 こころと人間関係の悩みをお持ちの方及びご家族のためのカウンセリングを行っている相談機関です。 ご相談には、臨床経験豊かな精神保健福祉士・社会福祉士・臨床心理士が対応いたします。

遠藤嗜癖問題相談室 25年の歩み

お知らせ

過去一覧

2021/07/14

7月20日(月)、7月28日(水)は、都合により、電話受付が午後1時30分からとなります。

また、8月3日(火)は電話受付が16時30分までとなります。

よろしくお願いします。

2021/04/28

トップページに「オンラインカウンセリング」および「ツイッター」の表示を追加し、相談室のご案内の中に「オンラインカウンセリング」のページを追加しました。

オンラインカウンセリング

  • ご家庭の状況で外出が難しい方
  • 遠方よりご相談ご希望の方
  • 子育て相談をしたいがで来室でのご相談の難しい方

このような方はオンラインカウンセリングをご利用ください お申込みについては オンラインカウンセリングの流れをご覧ください

相談室の基本方針

  • 個別カウンセリング・家族カウンセリング・グループカウンセリング・心理教育プログラム・個人SST等をご希望に合わせて実施します。
  • アディクション問題についてはリダクション(減少)支援も行っています。
  • 当相談室は一般社団法人日本臨床心理士会「臨床心理士に出会うには」掲載機関です。
  • 当相談室は日本社会福祉士会「独立型社会福祉士名簿」登録機関です。
  • 医療やリハビリテーション機関と連携してご利用いただけます。

スタッフからの一言

朝のテレビのニュースでは「新型コロナウイルスの新規感染者数が…。」

「渋谷駅付近の人出は…。」というような話題から始まり、それに動揺する自分がいます。

チャンネルを変えても、ネットニュースから切り取った、見たくもない映像が飛び込んでくるときもあります。

ふと、目線を遠くにすれば、庭に梅の実がたくさんなっています。

鳥の声も聞こえてきます。

雑草が生き生きと茂ってきて、「抜くのが大変だ」と考えたのと同時に、

「でも雑草も結構かわいい花を咲かせているんだよな」などと思い出します。

このように長く続くとは予想もしていなかった自粛生活に、

辟易したり、怒りを感じたり、疲労感もありますが、

人間社会の混乱はなんのその、そことは関係なく営み続けている自然の大きさ、強さ、優しさ…を感じて、日常を取り戻します。

テレビのスイッチを切って、

お水を一杯飲んで、

お弁当作りから始めようかな。

櫻井


 

 


灯り~利用者から~

故郷 ~ 卒業生から  K・M

 長くお世話になった相談室を、近況報告を兼ねて、数年ぶりに訪れた。 私が相談室を利用し始めた頃は、ACと言う言葉も、理解も今とは比べ物にならないほど進んでいなかった。その中で、傷ついた私にけん命に寄り添い、尽力頂いた山本室長をはじめとするスタッフの方々には心から感謝している。

 卒業して8年、久しぶりに相談室を訪ね、改めて私にとってここは安心してありのままの自分でいられる心の故郷であり、そんな居場所を持てたことはかけがえのない財産であると実感した。

 これからも、この相談室が、誰にとってもいつでも帰って来られる心の故郷であり続けることを心から願っている。