アディクション・家族のためのカウンセリングルーム

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遠藤嗜癖問題相談室は、1992年開設以来、アディクション(嗜癖)問題・依存症を中心に、 こころと人間関係の悩みをお持ちの方及びご家族のためのカウンセリングを行っている相談機関です。 ご相談には、臨床経験豊かな精神保健福祉士・社会福祉士・臨床心理士が対応いたします。

遠藤嗜癖問題相談室 25年の歩み

お知らせ

過去一覧

2020/02/04

スタッフからの一言を更新しました。

2019/12/26

【年末年始の業務日程のお知らせ】年内のカウンセリングは12月28日15時まで、電話受付は16時半までとなります。冬季休業は、12月29日~1月5日までです。1月6日からは、通常業務となります。

相談室の基本方針

  • 個別カウンセリング・家族カウンセリング・グループカウンセリング・心理教育プログラム・個人SST等をご希望に合わせて実施します。
  • アディクション問題についてはリダクション(減少)支援も行っています。
  • 当相談室は一般社団法人日本臨床心理士会「臨床心理士に出会うには」掲載機関です。
  • 当相談室は日本社会福祉士会「独立型社会福祉士名簿」登録機関です。
  • 医療やリハビリテーション機関と連携してご利用いただけます。

スタッフからの一言

令和2年、今年、相談室は28周年を迎えます。以前通われた方が年を重ね、今の生きづらさを前に再び訪れることがしばしばあります。以前を少し知るカウンセリングルームというものの強みは、前にその方が問題にどう取り組み、どう展開したかを知っているということ。その対応力を思い出すお手伝いができるということです。そして私たちもまた、その姿を前にして、悩むことから取り組みが始まり、解決しようと足を動かし前進する人の力というものを教えてもらえる恩恵に与るのです。

皆さまのこころの木陰として、今年も努力してまいります。     

                               室長 山本由紀

灯り~利用者から~

故郷 ~ 卒業生から  K・M

 長くお世話になった相談室を、近況報告を兼ねて、数年ぶりに訪れた。 私が相談室を利用し始めた頃は、ACと言う言葉も、理解も今とは比べ物にならないほど進んでいなかった。その中で、傷ついた私にけん命に寄り添い、尽力頂いた山本室長をはじめとするスタッフの方々には心から感謝している。

 卒業して8年、久しぶりに相談室を訪ね、改めて私にとってここは安心してありのままの自分でいられる心の故郷であり、そんな居場所を持てたことはかけがえのない財産であると実感した。

 これからも、この相談室が、誰にとってもいつでも帰って来られる心の故郷であり続けることを心から願っている。