アディクション・家族のためのカウンセリングルーム

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遠藤嗜癖問題相談室は、1992年開設以来、アディクション(嗜癖)問題・依存症を中心に、 こころと人間関係の悩みをお持ちの方及びご家族のためのカウンセリングを行っている相談機関です。 ご相談には、臨床経験豊かな精神保健福祉士・社会福祉士・臨床心理士が対応いたします。

遠藤嗜癖問題相談室 25年の歩み

お知らせ

過去一覧

2019/01/08

「スタッフからの一言」を更新しました。

2018/08/29

相談援助職の面接技術セミナーのお申込み締め切りを9/7(金)に延長しました。

相談室の基本方針

  • 個別カウンセリング・家族カウンセリング・グループカウンセリング・心理教育プログラム・個人SST等をご希望に合わせて実施します。
  • アディクション問題についてはリダクション(減少)支援も行っています。
  • 当相談室は一般社団法人日本臨床心理士会「臨床心理士に出会うには」掲載機関です。
  • 当相談室は日本社会福祉士会「独立型社会福祉士名簿」登録機関です。
  • 医療やリハビリテーション機関と連携してご利用いただけます。

スタッフからの一言

明けましておめでとうございます。

東京は暖かい日差しに恵まれたお正月になりましたが、家族の時間を考える季節でもあります。複数の生きづらさを抱えたご家族がSOSを出せずに地域に潜在化している昨今、そうした人達に手を伸ばすべく国は地域包括ケアシステムを作りつつあります。その生きづらさの中には既存の施設や支援システムではカバーできない、当てはまらないニーズがあります。そうした網の目から落ちるニーズや、新しい問題に相談室は対応していきます。

昨年よりそうした方々が声を上げやすいように初回相談の予約をネットでできるようにしました。対面での相談を大切にしていますが、必要に応じて電話カウンセリングにも対応しています。また、地域で活動するコミュニティソーシャルワーカーたちとも繋がり、交流することで、ネットワークを広げ、どこからでもつながれるように、周知される相談室を目指しています。豊かな家族の時間を超え、それぞれが豊かに生きる時間を持てるよう、伴走させていただければ幸いです。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

                                室長 山本由紀

                                      

 

灯り~利用者から~