アディクション・家族のためのカウンセリングルーム

アクセス

初回オンライン予約

CLOSE

遠藤嗜癖問題相談室は、1992年開設以来、アディクション(嗜癖)問題・依存症を中心に、 こころと人間関係の悩みをお持ちの方及びご家族のためのカウンセリングを行っている相談機関です。 ご相談には、臨床経験豊かな精神保健福祉士・社会福祉士・臨床心理士が対応いたします。

遠藤嗜癖問題相談室 25年の歩み

お知らせ

過去一覧

2019/03/12

3月12日(火)は、都合により、電話受付が午後4時半、業務時間は17時までとなります。ご了承下さい。

2019/02/19

【業務時間のお知らせ】

3月14日(木)は、都合により業務時間、電話の受付時間が13:00からとなります。

どうぞよろしくお願いします。

相談室の基本方針

  • 個別カウンセリング・家族カウンセリング・グループカウンセリング・心理教育プログラム・個人SST等をご希望に合わせて実施します。
  • アディクション問題についてはリダクション(減少)支援も行っています。
  • 当相談室は一般社団法人日本臨床心理士会「臨床心理士に出会うには」掲載機関です。
  • 当相談室は日本社会福祉士会「独立型社会福祉士名簿」登録機関です。
  • 医療やリハビリテーション機関と連携してご利用いただけます。

スタッフからの一言

春の幕開け。かすみ空から始まります。 夜明けはずい分早まり、光があふれています。

寒い内から梅が咲いていました。 これからは色取りどりの花たちが顔を見せてくれるのが待ち遠しい! 花のパレードを追って、様々な色の若葉も萌え出すでしょう。 命の多様さに心が躍ります。

そして、命の拍動はひと時も留まらず、次々に変化を見せてくれます。 柔らかい新緑も日ごと色濃くなり、夏が近づくにつれ逞しい緑陰を作ってくれます。 実りの秋、木々は光からもらった栄養でたくさんの果実に命を託し、 役目を終えた葉を落とす前に精一杯お化粧します。 冬は寒さにじっと耐えながら、貯えた栄養で新しい芽吹きに備えて時期を待つ。

植物の営みに成長のエネルギーを感じてワクワクします。 個々の命たちは成長と変化の後に役割を終えて朽ちますが、命は次の世代に引き継がれ て同じ営みを繰り返します。

私たちもまた、限りある個々の命ですが、全ての生命体は誕生から終焉を繰り返してい ます。 命のバトンを受け継ぎ、次世代に渡している。

命の多様性は一人一人が大切な存在であることを思い起こします。 命の営みに思いを馳せると、全ての生命体に共通した命の繋がりを感じます。

そう思うと、私達も生きている今この時を大切に過ごしたいと思います。

                 石井裕子

灯り~利用者から~