アディクション・家族のためのカウンセリングルーム

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遠藤嗜癖問題相談室は、1992年開設以来、アディクション(嗜癖)問題・依存症を中心に、 こころと人間関係の悩みをお持ちの方及びご家族のためのカウンセリングを行っている相談機関です。 ご相談には、臨床経験豊かな精神保健福祉士・社会福祉士・臨床心理士が対応いたします。

遠藤嗜癖問題相談室 25年の歩み

お知らせ

過去一覧

2019/06/12

「スタッフからの一言」を更新しました。

2019/05/07

「 専門家向け研修会への派遣活動」を更新しました。

相談室の基本方針

  • 個別カウンセリング・家族カウンセリング・グループカウンセリング・心理教育プログラム・個人SST等をご希望に合わせて実施します。
  • アディクション問題についてはリダクション(減少)支援も行っています。
  • 当相談室は一般社団法人日本臨床心理士会「臨床心理士に出会うには」掲載機関です。
  • 当相談室は日本社会福祉士会「独立型社会福祉士名簿」登録機関です。
  • 医療やリハビリテーション機関と連携してご利用いただけます。

スタッフからの一言

6月も半ばになりました。 このところ梅雨らしく雨や曇りの日が続いています。

私はこの季節になると首のあたりがほんの少し痛くなることと合わせて、ちょっと気分が晴れなくなっていきます。身体もけだるいですし、昼間もすっきりしない明るさです。

どうしても晴れた明るい空を強く求めてしまいますが、思い起こせばゴールデンウイーク後半から徐々に体調が悪くなり、あけてから2週間ほど風邪をひいていました。

色々と考えていたところ、もちろん気温の乱高下も原因の一つだと思いますが、どうも休みだからと気負って、天気のいい日も悪い日も、高揚感や非日常を求めて普段しない片付けや近場へのお出かけを繰り返し、せっかくの休みが休みになっていなかったようなのです。

この梅雨の季節が気分が沈みがちです。しかし、この季節のこの気分を無理に思うように変えようとせず、今からの一歩、自分に合わせた過ごし方を模索することが必要なのかなと思いました。

この先また暑い夏が待っているでしょう。その前にゆっくりじっくり過ごして体力を蓄えた方がいいよと、雲や雨やあじさいが言ってくれているようにも感じます。

藤本

灯り~利用者から~