アディクション・家族のためのカウンセリングルーム

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遠藤嗜癖問題相談室は、1992年開設以来、アディクション(嗜癖)問題・依存症を中心に、 こころと人間関係の悩みをお持ちの方及びご家族のためのカウンセリングを行っている相談機関です。 ご相談には、臨床経験豊かな精神保健福祉士・社会福祉士・臨床心理士が対応いたします。

遠藤嗜癖問題相談室 25年の歩み

お知らせ

過去一覧

2018/09/04

「業務時間のお知らせ」9月11日(火)~9月13日(木)は、都合により、業務時間が17時まで、電話の受付時間が16:30までとなります。どうぞよろしくお願いします。

2018/08/29

相談援助職の面接技術セミナーのお申込み締め切りを9/7(金)に延長しました。

相談室の基本方針

  • 個別カウンセリング・家族カウンセリング・グループカウンセリング・心理教育プログラム・個人SST等をご希望に合わせて実施します。
  • アディクション問題についてはリダクション(減少)支援も行っています。
  • 当相談室は一般社団法人日本臨床心理士会「臨床心理士に出会うには」掲載機関です。
  • 当相談室は日本社会福祉士会「独立型社会福祉士名簿」登録機関です。
  • 医療やリハビリテーション機関と連携してご利用いただけます。

スタッフからの一言

今年は10月の後半になってようやく晴天が続く日もあり、ほっとした気分になりました。つい最近、地元の小さな畑で毎年恒例の収穫祭がありました。猛暑や台風で天候不順だったにも関わらず、今年も新鮮な野菜の数々が並んでいました。妙に気分が高揚し、ついついあれもこれもと購入。日中のほとんどの時間を職場で過ごしていると地元とのつながりは限られ、自分の生活に何か物足りなさを感じることがあります。当日は、野菜を栽培し販売する近隣の方との何気ない会話もはずみ、その物足りなさを少し埋めることができた気がします。購入した野菜には栽培者の名前が書かれていて、収穫までの過程を想像したりしながら料理したり、いつもより味わって食べ、気分的にも満足感を得ました。

 今年もあと1ヶ月あまり。やり残したことがたくさんあると感じ、焦ってみたりもしています。あまり欲張らず、取り掛かったことなどを味わい噛みしめながら過ごしていこうと思っております。

岩谷

                                      

 

灯り~利用者から~